シクラメンの育て方

冬、一番の人気の花

購入時期
シクラメンの開花時期は11月〜4月です。
購入時期は9〜1月ごろになります。

値段は600〜千円ぐらい。高いものは3千〜5千円です。

購入場所
シクラメンは非常に人気が高く、園芸店だけでなく少し大きなスーパーだとおいている場合があります。

シクラメンの置き場所
シクラメンは温室などで育てられ開花させたものが出荷されることが多いです。そのため購入してからしばらくの間は、外ではなく室内の少し暖かい所で育てます。そのまま室内で育てるのなら、日光を好むので窓際において1日1〜2時間、日に当たるようにします。

外で育てる場合はシクラメンは寒さにも弱いので 10℃以下になるようなら室内に入れてください。

暖房
シクラメンは10℃以下になると弱りますが、暖房にも弱いです。あまり暖房きかいない場所においてください。

水やり
シクラメンは底面給水鉢になっていることが多いです。受け皿の深さ3分の2ぐらいまで水を入れておきます。そしてたま(1ヶ月に1回ぐらい)に上から水を入れて余分な肥料や塩類などを追い出します。
この時、葉などに水がかかると灰色かび病などになりやすくなりますのでご注意ください。(シクラメンに当たらないよう、細いジョウロなどで与えてください)

肥料
プロが育て、出荷されたばかりのシクラメンは十分に肥料が使用されています。しかし、しばらく育てていると肥料が無くなります。
10日に一度、規定されている濃度に薄めた液体肥料を与えます。これは直接与えても、鉢皿に入れてもかまいませんが、葉などに当たらないように与えてください。

枯れ葉、花がら摘み
病気の原因になったりするので摘み取ります。花がらは花の色が悪くなったり、曲がってきたら摘み取ります。 ただ、春になると蕾が無くなり次ぎの花が咲かなくなるので春には見た目が悪くなるまで残しておいてもいいと思います。


ここでやめて、また新しい苗を購入するのもひとつの方法です。
と、いいますのもシクラメンの夏越しは非常に難しくプロの農家の方も失敗することが多いからです。

シクラメンの原産地の地中海沿岸は乾期に入ります。そこで日本も水やりをやめます。底面給水鉢の場合は受け皿の水を空にしてください。
風通しがよく、涼しい場所におきます。梅雨は特にじめじめして湿気が多いので注意が必要です。

肥料はこの時期はいりません。

干からびたらすべての枯れ葉を摘み取ります。
涼しい夏で運が良いと成功します。



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シクラメンの土


シクラメンの肥料


シクラメン 底面給水の活力液

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